モディオダール適正使用委員会モディオダール適正使用委員会

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Q&A

なぜ登録制になったのですか?
「特発性過眠症」は他の過眠症との鑑別を含めた確定診断が非常に難しく、適切な確定診断がなされなければ、本剤の適応以外の原因(睡眠不足など)による眠気に本剤が使用されてしまうリスクが考えられます。そのため、いずれの適応疾患においても、専門医による適切な「日中の過度の眠気の評価」が必要となり、今回の効能追加時に、さらに厳格な適正使用を図るよう指示がありました。
適正使用委員会(社外)のメンバーと役割は?
医師・薬剤師の委員については、関連学会・関連団体からの推薦により委任されます。法律の専門家として弁護士も委員となります。
主な役割は以下の通りです。
  • 医師・医療機関、薬局・調剤責任者の登録申請時の適格性の審査
  • 登録医師、登録薬局の登録削除、納入停止の判断、及び勧告など
  • 医療従事者の登録に係わる研鑽への協力
  • モディオダール適正使用推進活動に関する問題点の検討、措置の決定
登録の方法は?
医師・医療機関、薬局・調剤責任者の詳しい登録手順については、下記資料をご確認ください。
登録完了まではどれくらいかかりますか?
仮登録、必要書類の提出、e-Learningおよびテスト終了までを1日で行って頂いた場合は2週間程度となります。
  • e-Learningおよびテスト終了後に適格性審査に入り、審査に2週間程度の日数を要します。
    目安はテスト終了後2週間です。
e-Learningの受講時間は?
2種類のe-Learning(適応疾患・適正使用)、それぞれの理解度確認テストを含めて約60分程度を想定しています。
登録手続きを完了するまでの経過措置期間はありますか?
IH効能追加後令和3年3月31日までは登録手続きのための経過措置期間となります。
経過措置期間終了後、未登録の医師は処方できないのですか?
処方箋を発行して頂いても、薬局側で(調剤薬局、院内薬局とも)登録されていない医師の処方箋については、調剤することができません。つまり、未登録医師は実質的には、モディオダールを処方することができないことになります。
確定診断医以外は確定診断できないのですか?
本剤の処方にあたっては、登録された確定診断医の確定診断に基づく必要があります。
新規患者で確定診断してもらう場合に近隣に専門医療機関A型がない場合はどうすればよいのか?
患者様最寄りの登録された日本睡眠学会専門医療機関A型あるいは、A型に準ずる施設での確定診断をお願いします。